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明治32年創業。100年の歴史を持つ東京・墨田の硝子メーカー。
現代的なデザインと日本の伝統工芸の技術を融合させた逸品。
「美の壺」、「ソロモン流」、読売新聞、VOGUE等で紹介。

屋号紹介


明治32年創業、東京・墨田のガラスメーカー「廣田硝子」。
下町の熟練した職人が手がける江戸切子など、数々の銘品を創り出しています。
ツバメのロゴマークは創業者が新潟県燕市の出身であった事に由来しており、
上空に向かうベクトルに日々邁進していきたいという想いがこめられています。



  江戸切子の出来るまで

 1 吹き職人が製作したガラス素材に下絵を
   描く、割り出しという作業を行います。
   昔は墨付けといわれ、墨で下絵を描いて
   いました。ガラスは透明な下地に色ガラ
   スを被せています。

 2 絵柄に合わせて回転するダイヤ盤や
   石盤などで荒削りをしていきます。

 3 三番掛けといって、細かな文様の
   カットを施していきます。

 4 砥石で磨いてツヤを出す、
   石掛けという作業を行います。

 5 最後につや粉(磨き粉)を水で溶いて、
   木盤やブラシにつけながらカット面を
   磨いて艶を出していきます。
   この工程ですりガラス状だったカット
   面が透明になり、江戸切子の完成です。





江戸切子職人 川井更造氏
  
昭和45年 兵庫県生まれ。
平成2年 HOYA 株式会社クリスタル事業部に入社。早川好夫氏に師事。
国内最先端カット設備を駆使し、伝統的切子技術を習得。
平成21年4月 有限会社ヒロタグラスクラフトに入社。江戸切子の伝統紋様に
研削・研磨・カット加工を導入した新しい江戸切子制作を目指している。






廣田硝子 沿革
明治32年 東京芝区にて
廣田金太が硝子食器販売を創業。
大正4年 東京本所区にて硝子コップを製造開始
昭和3年 東京墨田区錦糸にて硝子器販売及び
硝子焼付印刷加工を開始
昭和25年 廣田硝子株式会社設立。現在に至る。




ハンドメイドの機械生産にない温もり
ガラスは長い歴史の中で人々から愛され、様々な分野で使われてきました。そして、地球的な規模で環境の配備が求められている今、優れた特性を持つガラスは、正にその真価を発揮する絶好の時を迎えたと言っても過言ではありません。創業以来の伝統の技法を基盤に、どこか懐かしく新鮮な、食器の域を超えた価値の創造に努めてまいります。




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