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北海道 白老 吟撰「あべ牛」

北海道洞爺湖サミットで各国首脳に賞賛された白老(しらおい)牛。
「あべ牛」は、そのなかでもブリーディング白老牧場で飼育された
3歳未満の処女牛で、肉質等級4〜5の黒毛和牛に冠する称号。
細胞がきめ細かく、なめらかな旨みの肉質をご堪能ください!

屋号紹介
美味しさの秘密は3歳未満の繁殖していない処女牛。
生産者:阿部正春社長の頑固なまでのこだわり。
一頭から取れる肉の量は、雌牛は約300kg、雄牛は約400kgと一頭当たり約100kgほど違いがあります。通常どう見ても、雄牛を飼育したほうが得です。しかし阿部正春社長は消費者に良質の黒毛和牛を安定的に供給し、おいしいと言ってもらえるのを喜びとして頑固に雌牛のみの飼育にこだわり続けています。
「あべ牛」が3歳未満にこだわるのは、繁殖していない処女牛の柔らかな肉質を求めたからです。また、雌牛にこだわるのは細胞一つ一つのきめが細かく、なめらかなで味わい深い旨みを重視するためです。肉質等級を4〜5に限定するのは、脂肪交雑(霜降状態)を限定することで、肉質のばらつきを防ぎ安定した味わいを楽しむことができます。
自然力を活用した飼育方法と真摯な姿勢が生み出す「霜降り」。
牧場といえど生産しているのは「食品」、ストレスのない牛舎環境。
ブリーディング白老牧場には、「立ち入り禁止」の看板が道路脇に合わせて8枚。牧場内にはいると牧場特有の臭いがしません。これは、牛舎を清潔に保つため、こまめに床藁を取り替えているためです。
ブリーディング白老牧場の飼育牛舎では、従業員全員が「食品を作っている」という自覚で徹底した衛生管理に努め、食品工場なみの高い意識と愛情を持って育てています。阿部社長身自らが毎日、朝昼晩一頭一頭に目を配り健康状態を確認し、早期治療をもっとうとして動物医薬品の使用を出来るだけ少なくしています。
素牛は、十ヶ月前後で牧場に入荷し、開放牛舎で二〜三ヶ月ほど健康状態を見た後、3〜4頭のケージ(マス)管理で飼育します。最初のケージ(マス)管理でグループとなった牛は以降他の牛と混ざることはありません。出荷によってケージ内で牛の上下関係ができて、均衡が保たれている中に他の牛が入ることでストレスを感じ、肉質に対する影響や喧嘩をして怪我をすることがあるからです。




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