|   ポリシー  |  English  |  海外居住者向けサービス  |  Yahoo!  |  google  |  MSN  |  人材募集  |  提携企業募集  |

G-Callショッピング

カートを見る


京・匠の工房 高野竹工


繊維が強く、柔軟な京の竹を生かしました。
職人技が生み出す箸・箸置きなどのセット。
しなやかで持ちやすく箸先までチカラ加減できます。
昭和48年当時の工房
80年以上続く京都の竹細工店に生まれた先代社長、野不窮斎が独立して竹の豊富な嵯峨野に工房を構えたのが昭和48年。
当初は家族で始めた工房も次第に人が増え、京都市西京区、向日市と並ぶ京銘竹の主産地、長岡京市に工房を移転しました。
現在では竹工芸だけでなく、指物、漆、蒔絵など様々な技を持つ職人が働いています。
高野竹工職人
■竹工芸士 不虔斎増田宗陵
1956  愛媛県に生まれる(本名 増田 斎)
1982  京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業
1986  高野宗陵に師事
2004  高野宗陵より、号「宗斎」を拝受
2005  相国寺派管長有馬按賚兄佞忙媚、教えを乞う
2005  京都伝統工芸大学校講師(竹工芸専攻)
2007  有馬按賚兄佞茲蝓◆嵒夂福廚虜惺罎鯒匱
2009  号「宗陵」を襲名
2009  京都高島屋にて個展開催
高野竹工の誇る職人紹介、不虔斎増田宗陵(ふけんさい ますだそうりょう)です。
日本画を学んだ後、自然素材を活かしたものづくりに携わりたいと、この仕事に就いて25年。自ら竹林に入って竹を伐り、伝統に則りながらも独自の感性を込めた作品を、次々と作り出しています。
その腕を認められ、2009年には師不窮斎高野宗陵の名を受け継ぎました。
また、2005年から京都伝統工芸大学校竹工芸専攻の講師として、次世代の伝統工芸を担う若手の育成にも携わっています。
伝統的な技術や感覚をベースに、竹の特性を生かしながらも現代人の生活に合ったもの。
異素材と組み合わせることにより、竹の美しさがますます際立つもの。
そういったものづくりを試みていきたいと思っています。
不虔斎 増田宗陵


G-Callなら、ショッピングも、インターネットも、電話も、すべて一枚の請求書にまとまり便利です。

クレジットカード支払なのでラクラク安心! G-Callを生活の「充実」と「節約」にお役立てください。

         
Total:69878 Today:22 Yesterday:21